GRAFTPRENEUR COMMUNITY

大きく育った木の幹に別の木の芽を繋ぎ合わせて育てる技法を "接ぎ木" と言います。新たな芽も元からあった木も、病気に強くなり、美味しい実が早く収穫できるようになります。


グラフトプレナーは接ぎ木を意味する "グラフト(graft)" と起業家を意味する "アントレプレナー(entrepreneur)" を掛け合わせた造語です。事業を継ぐのか継がないのかに関わらず、家業の精神や有形無形の資産を巧みに活用しながら、新しい価値を世の中に生み出す人々のことを、私たちは ”グラフトプレナー” と呼んでいます。

私たちはこれまでスポットライトが照らされていなかった "グラフトプレナー" を表舞台に連れ出し、彼らの起業家精神によって日本の未来を明るくするためのエコシステムの構築を目指しています。

山崎 実

Minoru Yamasaki

イベントの盛り上げ役といえばプロの司会と間違われるほどの腕前をもつこの人。母方兄弟は宿舎経営、卸売業と親族一同いつも賑やかなのが当たり前な生活。盛り上げないと気がすまない性分に育つ。一度そのトークを聞きにイベントに遊びに来てほしい。なんだって裏話が好き。

菊地原 悠

​Yu Kikuchihara

チームきってのジェントルマン。いつだってレディファーストで美味しいお店にも詳しい。生まれ故郷の茨城で精錬業を創業した母方のおじいちゃん。葬儀のとき集まった人の多さに、びっくり。と同時に「生きているうちにもっと色んな話を聞きたかった」と年を重ねるほどに思う。

梅田 裕介

​Yasu Umeda

一番好きだった授業は図工の時間。Tシャツ、名刺、ステッカー、なんでも作っちゃう職人気質。お婆ちゃんは靴の製造販売、おじいちゃんは日本家屋の内装の職人をしていた。家業は継いでないけど遺伝子は受け継いでいるみたい。

OUR SUPPORTERS

セガレ・セガールとは、都会で暮らす跡継ぎの息子(セガレ)や娘(セガール)たちの実家や地元を盛り上げる活動です。2007年、農家の息子3人で活動をスタートしました。継いでいない後ろめたさを何とかしようと、都内で野菜を売り始めました。農家だけでなくて、商店の息子や娘、蔵元の息子や娘なども集まってきて、みんなで実家や地元を盛り上げようという活動を行なっています。

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Slushはフィンランド・ヘルシンキから始まった世界中に知られているイベントです。Slushは「世界を驚かす次世代のスタートアップをサポートする」という世界共通のコンセプトを持っています。2015年からSlush東京を開催し、2018年は6000人の来場者、600のスタートアップ、300のメディアが参加しました。

TABICAでは様々な体験を検索・予約することができますが、ただの体験予約サイトではありません。TABICAは「人のスミカを旅する」という言葉から作られました。
農家さんや漁師さんの暮らし、スイーツ巡りをする主婦の暮らしなど、TABICAでは現地に暮らす人が独自の視点で体験を開催するので、大手旅行会社では見つからないユニークな体験が見つかります。

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