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グラフトプレナー、クラフトプレナー、永田町GRID、永田町グリッド、東京永田町シェアオフィス、ドキュメント72、ガイアックス

ABOUT GRAFTPRENEUR COMMUNITY

大きく育った木の幹に別の木の芽を繋ぎ合わせて育てる技法を "接ぎ木" と言います。新たな芽も元からあった木も、病気に強くなり、美味しい実が早く収穫できるようになります。


グラフトプレナーは接ぎ木を意味する "グラフト(graft)" と起業家を意味する "アントレプレナー(entrepreneur)" を掛け合わせた造語です。事業を継ぐのか継がないのかに関わらず、家業の精神や有形無形の資産を巧みに活用しながら、新しい価値を世の中に生み出す人々のことを、私たちは ”グラフトプレナー” と呼んでいます。

私たちはこれまでスポットライトが照らされていなかった "グラフトプレナー" を表舞台に連れ出し、彼らの起業家精神によって日本の未来を明るくするためのエコシステムの構築を目指しています。

ジュリアン モロア

グラフトプレナー

コミュニティマネージャー

​Sparklab Japan

これまでフランスではインダストリアルデザイナー、スウェーデンではイノベーションコンサルタントとして大企業が製品やサービスを世に送り出すサポートをしてきました。また大学で教鞭を取り、学生にイノベーションを起こす手法について教えてきました。彼らの多くが現在大企業やデジタルスタートアップでそのスキルを活かし活躍しています。また、カナダで航空機エンジニアをしていたり、アメリカやスウェーデン、ハンガリーにて自転車のブランドを立ち上げるなど、自分自身でビジネスをしていたこともあります。

 

これまで様々な国で色々なイノベーションの現場をみてきました。大企業やデジタル形スタートアップの多くが様々なイノベーションサポートにアクセスできるのに対し、いわゆる中小企業と呼ばれている事業の多くが、それらのサポートを受けられていない現状があります。しかしここ日本では違います。なぜなら私たちがその現状を変えることが出来るからです。

山崎 実

家業ではなく、サラリーマンエンジニアの息子に生まれ、ものを分解し、その理由を知ることにいつも興味を持っていました。
成長と共に、それは物理学と電気工学の興味となり、大学卒業後、組み込み系開発者となりましたが、人と過程を共有しつつ、ものを作るときの過程そのものに興味を抱くようになり、過程やそこにはらむリスクを考える仕事に従事しました。突き詰めると、「どのようにして人は決断し、悩み、そして課題を解決するのか」に自分の思考の原点があることに気づき、深く宿す決定のタイミングや悩み、葛藤とそれを乗り越える際の外的要因を知りたいと思ったとき、日本を支える中小企業をサポートする方法を見つけるというこのイノベーションチームに出会いました。


家業に疎く、その周りで起こっている様々な事柄が分からないからこそ、家業を意識しながらも自分の選択をされている方々の悩みや課題を真摯に伺い、新たな「イノベーティブに働く」方法や、様々な課題を新たな視点で解決できるようサポートできればと思っています。

グラフトプレナー

コミュニティマネージャー

​Sparklab Japan

菊地原 悠

グラフトプレナー

コミュニティマネージャー

​Sparklab Japan

高校卒業後の渡米、安定より変化を求めた就職活動、スピンアウト”起業”、未知の業界への転職など、これまで「自分の知らない世界」への強い興味に導かれ人生の選択をしてきたと思います。

今に至るも全ては偶然の積み重ねですが、良く言えば「予期しない出来事」を計画する術を変化の激しい現代社会で身につけてきたのかもしれません。

サラリーマンの父親と専業主婦の母親の元で育った私は家業やそこで育つ家族について深く考えた事はありませんでしたが、2010年に母方の祖父が亡くなった際の葬儀を機に、実業家であった祖父の人生に関心を寄せるようになりました。経営者として、夫として、父親として、どんな時代をどんな想いで生き抜いた人だったのか、知りたくなりました。

祖父の生きた人生について今では母親達から伝え聞くことしかできませんが、祖父が70年以上も前に創業した会社は叔父に受け継がれ今の時代を生き抜いています。

勿論会社の現状や今後についても関心はありますが、親族間とはいえかなりデリケートな話題であり必要に迫られない限り、知り得ることは無いかもしれません。そういった表に現れない「想い」は日本全国無数に存在し、そこにイノベーションのヒントが隠されていると信じています。そんな「想い」を「行動」にする一助を担えたら幸せです。

梅田 裕介

私の父と母はどちらも小学校の先生をしていました。家業という物にこれまで縁はありませんでしたし、2代目3代目として実家のビジネスを繋いで行くことに対する葛藤やプレッシャーを感じることはなく、人生の選択をしてきました。
新しいモノやコトを生み出して誰かを喜ばせることが好きで、友人とデジタルサイネージのスタートアップを立ち上げました。ロンドンのデザイン事務所で働いたり、グローバルに事業を展開する企業でデザインやブランディングに従事しながらイノベーションに携わっていました。その中で、常に自分の「軸」みたいなものはいつも探していた気がします。なんの縛りもなく人生の選択ができる分、どの分野で自分がイノベーションを起こしたいのか常に悩みもありました。


家業を継いでいたり、自分のスキルを活かしてスモールビジネスにイノベーションを起こそうとしている人たちは私には輝いて見えます。「軸」があることが羨ましいなという気持ちも大きいです。そういった人たちのサポートを通して日本の中小企業に多くのイノベーションを起こすことができれば幸せです。

グラフトプレナー

コミュニティマネージャー

​Sparklab Japan

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セガレ・セガールとは、都会で暮らす跡継ぎの息子(セガレ)や娘(セガール)たちの実家や地元を盛り上げる活動です。2007年、農家の息子3人で活動をスタートしました。継いでいない後ろめたさを何とかしようと、都内で野菜を売り始めました。農家だけでなくて、商店の息子や娘、蔵元の息子や娘なども集まってきて、みんなで実家や地元を盛り上げようという活動を行なっています。

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Slushはフィンランド・ヘルシンキから始まった世界中に知られているイベントです。Slushは「世界を驚かす次世代のスタートアップをサポートする」という世界共通のコンセプトを持っています。2015年からSlush東京を開催し、2018年は6000人の来場者、600のスタートアップ、300のメディアが参加しました。

TABICAでは様々な体験を検索・予約することができますが、ただの体験予約サイトではありません。TABICAは「人のスミカを旅する」という言葉から作られました。
農家さんや漁師さんの暮らし、スイーツ巡りをする主婦の暮らしなど、TABICAでは現地に暮らす人が独自の視点で体験を開催するので、大手旅行会社では見つからないユニークな体験が見つかります。